新入社員に対して「なぜ動かないのか」と感じたことはありませんか。
指示を出さないと止まってしまう、分からないまま動こうとしない——そんな場面に戸惑う企業は少なくありません。
実はその背景には、単なるやる気の問題ではなく、職場に共通する“ある要因”が存在します。

“教えてもらっていません”が生まれる理由
動けない新人は「やる気がない」のではない
新入社員が動かない原因は、やる気ではなく不安にあります。
何をどこまでやればよいのか分からない、聞いてよいのか迷う——その結果、行動できなくなってしまいます。
認識の行き違いが行動を止める
指示を出す側は「伝えたつもり」、受け取る側は「理解したつもり」。
この認識の行き違いが、業務の停滞ややり直しを引き起こします。
主体的に動ける新人に必要なこと
・分からないまま進めない
・自ら確認する
・相手に配慮して質問する
これらの行動が、現場で評価される新人の共通点です。
行動を変えるためには体験が必要
頭で理解するだけでは、行動は変わりません。
実際に体験し、自分で気づくことで初めて行動が変わります。
研修では、同じ指示でも結果が異なる体験型ワークを通じて、
認識の行き違いと確認の重要性を実感していただきます。
札幌開催|新入社員研修のご案内
「教えてもらっていません」ではなく、「確認しました」と言える新人へ。
主体的に行動できる人材の育成を目指します。
【4/14-15開催|札幌】
まだ間に合う!新入社員研修(2日間)
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指示待ち・認識の行き違いを防ぐ新入社員研修(2日間)
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接遇研修講師
リフレイム 河野 恵美

